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音楽と音楽じゃないものと私
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極めて標準的な日本人サラリーマンなので
集団の中に埋没しておりますが
本人、楽器を鳴らすことで個を主張している模様です。

元々はこちらのサイトにて
四方山ゴトを書き散らかしておりました。
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ライブ演ります!

2011/09/24 11:54
毎年10月頃に「横浜ジャズプロムナード」というお祭りがあって、ホールではプロが、街角ではアマチュアが演奏し、街全体が音楽で盛り上がるのですが、今年はその街角ライブに自分が出ることになりまして。

日時は10月8日(土) 15:40〜16:20、場所は桜木町駅すぐそばの「コレットマーレ」です。お祭りを眺めに、あるいはお買い物のついでにでも、ちょこっと寄って頂ければ幸せでございまする。

ちなみにバンド名は「二俣川カルテット」という、玉川カルテットを連想させるものですが演奏内容は玉川カルテット風ではありません。一応「ジャズフェス」だから4ビートも一曲ぐらい入れとくか、という感じのえーかげんな選曲で、まーオレが叩くんで正統派ジャズになるわけもなく。あっはっは(泣笑)。
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素直に喜べないA

2011/07/07 22:00
この寂れ具合なら言える。
TOEIC、40点上がった

去る6月24日に受験しまして、Part1のDirectionを聞いている最中に腰痛に見舞われるというアクシデントはありましたが無事試験を終え、結果が出たのが今日。ちなみに何故6/24を選んだかというと、ジェフ・ベックの誕生日で非常に縁起が良いと思われたからです。そのワリに腰痛ですが。

これでめでたく860点を辛うじて超えAレベル入り。一応長期的な目標(別な言葉で言えば「まーそのうち」)だったので嬉しくないワケじゃないんですが、素直に喜べない。何故って相変わらずてんで喋れないから。

TOEICを主催している国際ビジネスコミュニケーション協会によれば、Aレベルってのは、

「Non-Nativeとして十分なコミュニケーションができる。自己の経験の範囲内では、専門外の分野の話題に対しても十分な理解とふさわしい表現ができる。Narive Speakerの域には一歩隔たりがあるとはいえ、語彙・文法・構文のいずれをも正確に把握し、流暢に駆使する力を持っている」

って在り得ねーし。Gimme a break。オレが流暢に駆使できる英語なんて Oh, I don't speak English very well. だけじゃねーかっつー。恥ずかしくてヒトに言えない。

ウチの会社、なんか今更感が強いんだけど、急にTOEICに力を入れ始めまして、今年は全員受験必須、730点に届かなかった者は翌年も受験必須、というキマリになっちゃった。さらに過去730点に一度も到達していない社員にはTOEIC教則本を配るという徹底振り。

で、ショックだったのがですね、普段英語でバリバリ電話したり会議したりしてるアノ人やコノ人が、この教則本配られてるんすよ。参ったなぁ。ナニか間違えてるんだろうなぁオレは。


Aレベル取得を良い事にこれからは「君にも出来るTOEIC Aレベル」っていう本を書いてウハウハな生活を送ります、ということにもならないのだな。怠惰な性格なのでTOEICのための短期集中特訓とかそんなモンはほとんどやってないし、スコアアップのノウハウなんて知らないから。やってることは相変わらずちびちびと洋書を読んでるぐらい。ちなみに今読んでるのは About a Boy / Nick Hornby。手ごわくてちとメゲてます。でも面白いので止められない。

まぁそんな感じで、あとは時々英文メール書いたりしながら、ゆる〜く英語とつきあってます。
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今回はオンシーズン

2011/05/04 23:31
「オフシーズン」が好きだ。例えば冬の軽井沢。カランとした街をぶらっと歩いて、ふと目についた喫茶店でお茶を飲む。そういう気ままな時間が良い。ちょっとした贅沢。

だのに。何故かこのGW、軽井沢に行くことになってしまい、これがまた思い切りオンシーズン。オフなら3〜4時間で着くんじゃないかと思うんだけど、今回は大渋滞にハマって9時間掛かって、着いたらもうぐったり。

いつも行く野鳥の森も大混雑。何年も前、初めてピッキオのネイチャーウォッチングに参加した時はガイドさん一人 + 僕ら夫婦二人のたった三人で、そっと鳥を探しながら歩いたっけ。今回はもう正確に何人いたか知らんけどグループを5つに分けてそれぞれが十数人を抱えての大軍団。もうね。なんつーか、バードウォッチングじゃねえよこんなもん。

…てなわけで参加しなければ良かった…となりそうな勢いだったのですが、大収穫が一つありまして。それがオオルリ。麗しいブルーの羽に美しい鳴き声。ウォッチャーに人気のこの鳥を、自分は今まで一度も見たことがなかったのですが、ガイドさんの「あ、オオルリの声が聞こえますね」という一言で状況一変。必死に目を凝らし、ついに双眼鏡の視野にターゲットを入れた瞬間の感激。止められませんなぁ。そしてガイドさんに感謝。尊敬。ちなみにこのページに載ってる小口さんでした。

オオルリは夏鳥なので、そういう意味ではオンシーズンでないとお目にかかれない鳥であり、悪いことばかりじゃないなと。

とはいえオンシーズンの軽井沢を繰り返そうとは思わんが。やっぱり寒い時期に来てベニマシコとかウソとか見ようっと。
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マイク濃度

2011/04/29 23:25
昨日褒めちぎったMike Sternですが、今日はBig Neighborhoodのことを書く。

2009年に出たアルバムなんですが、つい先日入手しまして。ファンならやはり全アルバム制覇しておかねば、と思って急遽購入。これ、メンバーが面白くてSteve VaiやEric Johnsonが参加してるんすよ。ギターファンとしては期待しちゃうでしょ?

だがしかし。
…なんか違う…んじゃないかな…

まだ二回ほど通して聴いただけなんで消化できていないだけなのかもしれない。けれど取り敢えず今のところ、全曲とは言わんけどぶっちゃけイマイチ。特にEric Johnsonの使い方がダメだ。Vaiはちょっと面白いかも。

思うに、あまり器用なヒトじゃないんじゃないかなぁ。異種格闘技に際して共演するギタリストやヴォーカリストのキャラとかヘンに考えちゃって失敗してる曲がチラホラ。自分のために自分で曲書いて弾き倒す、ってのが一番似合ってるんじゃないか。

うーん、単におれがMikeファンで、Mike濃度(?)が高い方がカンドー出来るってだけなのかなぁ。
もう少し聴いてみます。
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Mike Sternになりたい

2011/04/28 23:03
Facebookのプロフィール内にある「アートと娯楽」の中に「音楽」という欄があって、好きなジャンルなミュージシャンを書き込めるようになってる。何人かのミュージシャンを書いた後、他に誰かいないなかーとぼーっと考えていてMike Sternを思い付いた。そういえば最近全然聴いてないよなぁ。

書いたら急に聴きたくなって、数日間Mikeばかり聴いていた。自分で思っているより、おれはMike Sternが好きだったんだということに気付かされた。好きというか、もうMikeになりたい。というわけでさらにテレキャス引っ張り出してみたり。何がそんなに好きなのか自分でもよく分からん。まぁフィーリングが合うんでしょう。

で、古いのから新しいのまで改めて全部聴いて思ったことなどつらつらと。

  • 今月のお薦めはIs what it is。矢野顕子がカバーしたWhat I Meant to Sayがとにかく泣ける。

  • VoicesやThese Timesは聴き易いけどRichard Bona色がキツ過ぎてちょっとヤだ。

  • Give and TakeでのDejohnette。ライドシンバルの音が良いなぁ。くぅ。

  • そのDejohnetteっぽいドライなライド音と、1曲の中でファンクと4ビートを鮮やかに叩き分けるこのドラマーは誰だ?とマッチョな黒人を想像しつつ改めてライナーノーツを確認したらお姉ちゃんだったのでタマげた。Kim Thompson。アルバムはWho let the cats out?。来月のお薦めにしよう。


続く。
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もし俺もしドラ録画

2011/04/25 22:00
もちろんお分かりかとは思いますが念のため、タイトルは "もし俺が「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」のアニメ版を録画したら" の略です。

ウチの社長が言うんですよ。「もしドラを読め」と。先日の上期キックオフでは「前回言ったもしドラだが、読んだ者はどのくらいいるか」と手まで挙げさせてみたり。いやオレ他に読みたい本もやりたいこともあるしさー、時間は有限、限られた中で何を選ぶか、その選択が個々の人生を形作るのであるっ、と胸を張って手を下げてたオレ。

この身近でも巷でも話題のもしドラがアニメ化されてNHKで放映されるという情報をキャッチしましてね。第一回は今日。ほほぅ、本はめんどくさいがアニメならぼけーっと見られるかもしれんと思い録画予約を入れてみたんですが、

30分が10話ってコトは300分つまり5時間ですよね。5時間もあれば本が読めるだろ。元々時間が惜しくて手を付けてなかったんじゃないのか。

このままじゃ限りなくハードディスクの肥やしと化してしまいそうだ。ゴールデンウィークに何とかする…のか?
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Oleo

2011/04/19 16:38
Oleoっていう曲がある。所謂スタンダードだ。セッションの定番曲なので自分もこれまでに何度となく演ったことがある。

なので今更恥ずかしいんですけど、おれ、騙されちゃうんですよ。具体的には、4小節目で2拍分前にスリップしちゃう。いやもうそれを狙って作っただろ分かってるぞソニー・ロリンズ!分かってても騙されちゃうオレ!ああもう!ちくしょうお前のかあちゃんデベソ!って感じのテーマなんですよ。ですよね? あれ、そんなことない? ヘンだな。

で、悔しかったので矯正を試みました。

譜面とニラメッコしたりクリック鳴らしたり、いろんな手段を使ったんですが、一番効いたのは「ゆっくりとしたインテンポでコードを鳴らしながら、口でテーマを歌う」だった気がします。努力の甲斐あって、今はスリップせずにテーマを把握することが出来るようになりました。二十年越しの勝負に初めて勝ったキブンです。すっきりー。

そんなことに時間使って努力してる場合か!というツッコミもあろうかと思いますが、まぁこういう過ごし方もアリじゃないかなぁと今は思ってます。幸せの芽ってどこにあるかわからないじゃん。

それはサテオキ、次回はOleo演ろうぜ。> 某バンドの皆様
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